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太陽光パネル配置ソフト「パノレット」の仕組み
太陽光パネルを屋根に配置する際、
「屋根の図面が必要なのでは?」と思う方も多いと思います。
実は、パノレットでは「2階の平面図」だけで屋根を作図することができます。
「なぜ平面図だけで屋根が分かるの?」
今回はその理由を少し解説します。
■日本の住宅は「在来工法」が多い
日本の戸建住宅の多くは、
柱と梁で構成された「在来工法(木造軸組工法)」で建てられています。
この工法では、建物の構造上
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柱の位置
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外壁のライン
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建物の形状
が決まると、屋根の形状もある程度決まるという特徴があります。
■屋根は「外壁ライン」から作られる
一般的な住宅の屋根は、
2階の外壁ラインを基準にして屋根が作られることがほとんどです。
例えば
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切妻屋根
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寄棟屋根
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片流れ屋根
といった屋根も、基本は
建物の外形(平面図)を元に作られています。
そのため、2階の平面図があれば
屋根の形状を計算して作図することが可能になります。
■パノレットはこの仕組みをプログラム化
パノレットでは、日本の住宅で一般的な
在来建築の構造ルール
をプログラムに組み込んでいます。
そのため
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2階の平面図を入力
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建物形状を認識
-
屋根形状を自動生成
-
太陽光パネルを配置
という流れで、
屋根作図からパネル配置までをシミュレーションすることができます。
■まとめ
パノレットが2階の平面図だけで屋根を作図できるのは、
✔ 日本住宅の多くが在来工法
✔ 屋根形状は建物外形から決まる
✔ その建築ルールをソフトに組み込んでいる
という理由があるためです。
そのため、複雑な屋根図面がなくても、効率的に太陽光パネルの配置設計が行えます。
■パノレットに関するお問い合わせ
住宅用太陽光パネルのシミュレーションソフト パノレットについて、
・詳しい機能を知りたい・デモを見てみたい
・導入を検討したい
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪


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