
パノレットサポートの大西です!
今回は、パノレットの便利機能である
「伏せ図入力」と「実測値入力」についてご紹介します。
パノレットを起動すると、
最初に「伏せ図入力」か「実測値入力」を選択する画面が表示されます。
「伏せ図?実測値?どう違うの?」と思われる方も多いと思いますので、
それぞれ分かりやすく解説します。
■伏せ図入力とは?
平面図や立面図をもとに外壁ラインを作図するモードです。
屋根の伸び率が自動で計算・反映されるため、実際の屋根形状に近い形で作図できます。
精度の高い屋根面を作成し、パネルを正確に配置したい場合はこちらがおすすめです。
■実測値入力とは?
実際の屋根の寸法をもとに作図するモードです。
展開図や、実際屋根に上って図った場合等
すでに屋根の実寸が分かっている場合に適しています。
すでに屋根の実寸が分かっている場合に適しています。
伸び率を考慮せず、そのままの長さで描けるため、
パネルを設置する屋根面だけをシンプルに作図したいときに便利です。
■どっちがおすすめ?
ずばり、伏せ図入力モードのご利用をおすすめします。
屋根面を正確に作成できることで、より多くのパネル配置が可能になり、
「実際には設置できなかった」といったトラブルの防止にもつながります。
結果として、お客様・販売店様・施工店様のすべてにとってメリットがあります。
一方で、図面などの情報が不足しており、屋根形状を把握できない場合には、
実測値入力モードをご利用ください。
■パノレットに関するお問い合わせ
住宅用太陽光パネルのシミュレーションソフト パノレットについて、
・詳しい機能を知りたい・デモを見てみたい
・導入を検討したい
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

0 件のコメント:
コメントを投稿