パノレット導入で何が変わるのか?

2026年3月23日月曜日

パノレットについて

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こんにちは!サポートの大西です。
本日はパノレットの導入で現場の何が変わるのかをお伝えします!

「メーカーに見積もりを頼んだら返事が翌日になってしまった」
「同じ物件でもメーカーごとにフォーマットが違って比較が大変…」
太陽光パネルの営業現場では、こういった声が絶えません。
そんな課題を一気に解決するのが、住宅用太陽光発電シミュレーター 「パノレット」 です。

こんな悩み、ありませんか?

●屋根伏図の作成に2〜3時間
現場調査から戻っても、図面作成だけで半日が終わってしまう。

●メーカーごとに別フォーマット
各社に見積もりを依頼し、バラバラな書類を手作業で比較するのが面倒。

●回答が翌日以降になりがち
お客様の熱が冷めないうちに提案したいのに、スピードが出ない。

●パネル枚数のズレでクレーム
見積時と施工時の枚数が合わず、後からトラブルになるケースも。

パノレットで「3つのこと」が変わります!

パノレットを導入すると、具体的に何が変わるのか。ポイントを整理しました。

①専用ソフト不要!メーカー横断でパネル・パワコンを使える
これまでメーカー専用ソフトが必要だったシミュレーションが、パノレット1本で完結。お客様が取り扱うソーラーパネルやパワコンのスペックをソフトに登録すれば、メーカーを横断してプランを作成・比較できます。複数メーカーの組み合わせも自由自在です。

②見積書のベースが自動生成される
屋根伏図・パネルレイアウト・回路計算・発電シミュレーションが揃った提案書のベースが自動で出力されます。金額の入力はご自身で行っていただく形になりますが、「資料の骨格づくり」にかかっていた時間が大幅に短縮されます。

③メーカー横断で発電量をスピーディに比較できる
NEDOの日射データをもとに、地域・屋根の向き・勾配を考慮した発電量を自動計算。複数メーカーの比較がその場で完了するため、「翌日の回答待ち」がなくなり、商談のスピードが劇的に上がります。

提案書作成が「10分」で終わる理由

パノレットの操作は非常にシンプルです。間取り図から外壁線を入力し、屋根形状を選ぶと屋根伏図が自動生成されます。あとはパネルとパワコンを選ぶだけで、レイアウト・回路・発電シミュレーションまでが一気に揃います。

◎パノレットでできること、まとめ
  • 平面図・立面図から屋根伏図を正確に自動作図
  • パネルの最大枚数を自動レイアウト(施工ミスを防止)
  • パワコン回路計算も自動化(専門知識なしでOK)
  • 地域別・屋根方向別の発電シミュレーション
  • 複数メーカーのプランを同一フォーマットで比較
  • 見やすい提案書をその場でお客様に提出可能

こんな方に特にオススメです

「CADは使えないけど、ちゃんとした提案資料を作りたい」
「メーカーの担当者を待たずに、自分でスピーディに動きたい」
「1件ごとの提案にかかる時間を短縮して、もっと多くのお客様に対応したい」

パノレットはCADではありません。
操作は限定的で、パソコンが得意でない方でも使いこなせるよう設計されています。
導入後のマニュアルやFAQも充実しており、リモートデモでの事前確認も可能です。

料金について

通常価格は月額19,800円(税込)ですが、
期間限定の特別価格として 月額9,800円(税込) でご提供しています。
動作環境はWindows 10以降(64bit版)、Excel Office365以降(64bit版)が必要です。

■パノレットに関するお問い合わせ

住宅用太陽光パネルのシミュレーションソフト パノレットについて、

・詳しい機能を知りたい
・デモを見てみたい
・導入を検討したい

    という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪


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