https://www.srs-net.co.jp/solar/
こんにちは!
パノレットサポートセンターの大西です。
「世界で一番、太陽光発電が進んでいる国ってどこなんだろう?」
ふと気になり、今回あらためて調べてみました。
まず、調べてみた結論から言うと、
“どの指標で見るか”によって1位の国は変わるようです。
今回は「発電量」「普及率」「成長スピード」の3つの視点から、
本当に太陽光が進んでいる国をわかりやすく解説します。
■ 発電量世界No.1:中国(圧倒的1位)
まず「発電量」で見ると、ダントツなのが中国です。
・世界最大の太陽光発電設備容量
・巨大なメガソーラーを多数保有
・世界のパネル生産の中心
中国は国策として再エネを強力に推進しており、
“量”で見れば世界トップです。
ただし国土が広く人口も多いため、
「1人あたり」で見るとまた評価が変わります。
■ 普及率で見るトップ:ドイツ・オーストラリア
次に「どれだけ身近か」という視点。
ドイツ
・早くから再エネ政策を導入
・固定価格買取制度(FIT)の先進国
・住宅にも広く普及
オーストラリア
・日照時間が長い
・戸建ての約3割以上に太陽光が設置
・個人レベルでの普及が非常に高い
つまり「生活に溶け込んでいる国」という意味ではこの2国あたりがトップクラス!
■ 成長スピードNo.1:インド・中国
ここ数年で急激に伸びているのがこの2国。
・インド → 電力需要の急増+国策
・中国 → さらに加速中(毎年記録更新レベル)
特にインドは「これから世界の主役になる可能性が高い」と言われています。
■ 日本は実はすごい位置にいる
では日本はどうなのか?
・導入量は世界トップクラス
・住宅用太陽光の普及が進んでいる
・技術力も高い
「バランス型でかなり優秀」な国
ただし
・設置コスト
・設置スペースの制約
などの課題もあります。
■ 結論:目的によって“世界一”は変わる
まとめると
- 発電量 → 中国
- 普及率 → ドイツ・オーストラリア
- 成長性 → 中国・インド
そして日本は「住宅×技術」で強みを持つ国ということがわかりました!
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