パノレットサポートの大西です!
本日はお客様からよくお問い合わせのある、「桁上げ・桁下げ」機能について紹介いたします。
「桁上げ・桁下げ」機能は母屋下がり、母屋上げ、軒カットを行っている屋根を
作図する際に大・大・大活躍!いたします。
最初は少し分かりづらく感じる機能ですが、
使いこなせるようになると作図の幅が一気に広まります。
本日は桁上げ・桁下げ機能の案内に加えて、
そもそも母屋上がり・母屋上げ・軒カットってなんなの?
という基礎知識からお届けいたします!
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❓母屋下がり(もやさがり)とは
基準の軒高さよりも低くなっている状態の屋根を指します。 図のように軒桁(のきげた)が通常の高さより低い位置に設定されています。
判断のポイントとしては、
・矩計図で基準の軒高を確認
・立面図でそのラインより低ければ → 母屋下がりとなり、桁下げ機能を使用します。
❓母屋上げ(もやあげ)とは
基準の軒高さよりも高くなっている状態の屋根を指します。
図のように軒桁(のきげた)が通常の高さより高い位置に設定されています。
判断のポイントとしては、
・矩計図で基準の軒高を確認
・立面図でそのラインより高ければ → 母屋上げとなり、桁上げ機能を使用します。
💡当社ソフトを使う上のポイント
当ソフトでは母屋下がりの場合は「桁下げ」、
母屋上げの場合は「桁上げ」機能を使用します。
今回は桁下げを行った場合の図面を紹介します。
桁下げを行うと、対象の辺は最初に作図した外壁線より内側へ移動します。 桁下げを行った部分の外壁線は黄色に変化し、内側に動かした桁は緑色になります。 緑の線が現在の桁(軒高の基準)、黄色の線は元の位置=母屋下がりしている部分を示しています。
桁下げを行うと、対象の辺は最初に作図した外壁線より内側へ移動します。 桁下げを行った部分の外壁線は黄色に変化し、内側に動かした桁は緑色になります。 緑の線が現在の桁(軒高の基準)、黄色の線は元の位置=母屋下がりしている部分を示しています。
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